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海苔を知る


家族みんなの健康づくりのために、毎日、食べてほしい・・・。多様な栄養素を含む海苔は、バランスのとれた優良食品です。
低カロリーのバランス栄養食品

タンパク質、カルシウム、鉄分、ビタミンなど、海苔には快適な毎日を過ごすためのさまざまな栄養素がたっぷり含まれています。なかには、1日2枚の海苔を食べることにより、その日の必要摂取量が足りてしまうほどの栄養素もあります。また、こんなに栄養素を含んでいるのに、カロリーは控えめというのもうれしい限り!バランスのとれた栄養食品として、毎日、摂取してほしい食材です。

育ち盛りのお子様へ

驚くべきことに、海苔には12種類ものビタミンが含まれており、ビタミンAなどは、育ち盛りのお子様が必要とする1日の摂取量500gが、海苔2枚で摂れてしまいます。「野菜嫌いで困る…」というお子様には、ビタミンたっぷりの海苔を代用としてみてはいかがでしょう?

食生活環境が気になる世代へ

ひとつの食品で、いろんな栄養素が補給できるうえ、低カロリー!海苔は食事制限を気にする世代にも理想的な食品です。さらに、海苔に含まれる栄養素のなかには、毎日の栄養バランスの為によいといわれるものがたくさん含まれているので、健康に気遣う世代にもおすすめしたい食品です。


驚くべき元気の素・海苔のチカラ
今、話題の栄養素EPA

βカロチンやEPA(イコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。EPAとはイワシやサンマの青魚に含まれる油脂で、最近、特に注目を浴びている栄養素のひとつです。生活習慣病が気になる世代にうれしい栄養素です。


不足しがちなカルシウムを補給

現代人に不足しがちなカルシウムやヨードなどのミネラルがたっぷり含まれているのも海苔の優れた点!たった海苔2枚で、牛乳なら約15cc、卵なら1/2個分のカルシウムが含まれています。成長期のお子様や妊婦の方には、ぜひ、たくさん食べてほしいものです。


海苔のチカラその1

ビタミンの他に海苔にはタウリンも豊富に含まれます。タウリンは悪玉コレステロールを減らしたり、高血圧に関連した動脈硬化、血管障害、脳血栓、心筋梗塞、心不全などによいといわれています。その他、二日酔い、慢性肝炎、白内障、糖尿病といった症状にもおすすめ。EPA同様、生活習慣病予防には欠かせない栄養素です。


海苔のチカラその2

海苔には40%ほどの食物繊維が含まれており、野菜等の繊維に比べて、穏やかな整腸作用を発揮します。腸内には乳酸菌をはじめとする200種以上の細菌がすみついていますが、悪玉のウエルシュ菌は老年になると急速に増え、若年期の1000倍にも増加します。しかし、食物繊維を豊富に含む海苔などの食品をたっぷり摂っていれば、善玉菌であるビフィズス菌が老年になっても減らないので、老化のもとであるウエルシュ菌の繁殖を抑えることができます。


海苔のチカラその3

海苔約3枚には豚肉肩ロース(約30g)にあたるビタミンB1、B2が含まれていることをご存知でしょうか?これは成人女性が1日に必要とするビタミンB1、B2の量に相当します。これらの栄養素は糖質を効率よくエネルギーに変えてくれるので、疲れた時に大活躍する栄養素です。お米も糖質なので、「ご飯に海苔!」の食事は、疲労回復を促す組み合わせということになりますね。


海苔のチカラその4

貧血によい食材といえば、多くの人はレバーやホウレンソウを連想しがちですが、実は、海苔約5枚で、牛レバー一切れ分(約40g)に匹敵する鉄分が含まれています。牛乳(200cc)なら約8本分、卵なら1.7個分にあたるので、貧血気味の人にはぴったり!これなら、レバーの苦手な方でも安心です。


海苔のチカラその5

焼き海苔1帖には、みかん1個に含まれる1.5倍のビタミンCが含まれているそうです。ビタミンCといえば、美白効果!それもメラニンの生成を抑えてシミを防いだうえで、できたシミを薄くするダブルの美白効果を発揮してくれるので、女性にはとても頼りになる栄養素です。また、たばこを吸う人も、ニコチンがビタミンCを破壊してしまうので、毎日たっぷり補給しておくといいですよ。ふつうビタミンCは熱に弱く調理するとそこなわれやすい栄養素だといわれます。しかし、海苔に含まれるビタミンCは熱に強く、焼いても栄養素が壊れないすぐれモノです!



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